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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

帰りのバス停(クロアチア・ボスニア旅行33)

 こうして充実した1日を終えて、バスでホテルに戻ることにしたのだが、ここで一つ小さな失敗を犯す。まず、既に日は落ちて周囲は暗くなっており、加えてバス停付近は地元住民で大変混雑しているという、あまり好ましくない状況下。さらに、後続のバスも明らかに遅延している。この狭いエリアに関する限り、オペレーションは最悪と言って良い。
 こうした中、往路のバス停の向かいにもう一つバス停があり、そこには私の乗車すべきバスの時刻表も明確に記載されていたことから、当然ここが帰りのバス停だと考えた。しかし、20分近く待ったが目的のバスはやってこない。前述の通り、目的地に向かうバスは複数路線あるので、これだけ長時間来ないことは明らかにおかしいと考えていた矢先、往路バス停に停車しているバスに続々と人が乗り込んでいる。バスナンバーを確認すると、まさに私が待っていたバスであった。 
 無論、私の待っていたバス停にも次々とバスが発着していたので、私の認識が正しいかどうか断定はできない。しかし、少なくとも私の乗るバスについては、往路のバス停=復路のバス停であった可能性が高い。とするならば、全く無関係の場所に余計な情報を載せないで欲しい。
 余談であるが、クロアチアの場合には1回ドライバーがドアを閉めて発車の意思表示をすると、(信号待ちで全く進まずにそのまま停車しているにもかかわらず)その後追い付いてきた乗車希望客がいてもドアを開けない。無論ドライバー次第でありケースバイケースなのだろうが、私はこの旅行中に同様のシーンを3回目撃した。乗客の反応は様々であり、中には怒って両手でバスを叩き付ける男性もいた。少なくともこれに関しては、日本とは随分違う光景であると感じた。

中野浩志税理士事務所
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