FC2ブログ

足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

エキゾチックな空間(クロアチア・ボスニア旅行51)

 ラテン橋を散策した後に向かったのは市内中心部である。起点となる「バシチャルシァ広場」周辺には沢山の土産物店やレストランが立地しており、同地域の主要な観光エリアである。
 メイン通り周辺は、予想以上に欧米人を中心とした観光客が数多く歩いており、ヨーロッパの一般的な中都市と比べても遜色ない。このエリアに関して言えば戦争の傷跡は皆無と言っても過言ではない(あくまでこのエリアに限った話であり、それ以外の地域ではその爪痕は今も深く残っている)。そこには、モスタル同様に「欧米」と「トルコ」という多様性が共存する街並みが残されており、これはBHの大きな財産といっても良い。また、行き交う人々の中にもムスリム風の男女を少なからず目にした。
 このエキゾチックな街並みを散策しながら、まずは中心部に聳えるモスク及び関連博物館群(3施設共通で6マルカ=約390円)を見学。感想としてはいずれも行って損のない場所であろう。
 昼食は、中心部のレストランでビール2+ボスニア料理6(肉・パプリカ・トマトの煮込み)+チップ1=9マルカ(約590円)。価格・味・ボリュームともに納得のメニューであった。

中野浩志税理士事務所
スポンサーサイト



トラックバック

トラックバック URL
http://nakanotax.blog.fc2.com/tb.php/878-833d61b2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)