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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

意味不明なやりとり(クロアチア・ボスニア旅行56)

 バス停からトンネル博物館までは徒歩5分程度。歩き出す方向さえ間違わなければ一本道なので迷うことはない。個人的には、敢えてタクシーを利用せずとも公共交通機関のみで十分到着可能な場所であると思う。
 博物館入場料は10マルカ(約650円)と意外に高い。しかも、ユーロ支払不可であったので、マルカ持ち合わせがなかった私は、隣接する土産物店で両替する羽目に。レートは20ユーロ=38マルカであり、2マルカは実質的なコミッションとなるがこれは仕方がないだろう。博物館自体は可もなく不可もないものであったが、やはり当時の戦いの様子に関する映像には心を打たれた。トンネル内部にも入ることができるが、これはツーリスト向け施設と言って良いだろう。
 なお、この時に発生した少しぎこちなかった話を一つ。前述の通り、入場料が意外と高かったので、思わず「この入場券にガイド料は入っているのか」と受付に聞いてしまった。すると、「ガイドは希望すれば付けるがどうするか?」と聞かれ、(この時の自身の心理状況を論理的に説明することは難しいが)「無料ならお願いしたい」と返答したところ、何と本当にガイドが付いてしまった。彼女は早口の英語で10分ほど話し続けたが、正直私の理解度は3割程度であった。一通りの説明が終わった後に「質問はあるか?」と聞かれたが、早い英語について行くだけで精一杯であった故にまともな質問などわるわけがない。というか、既に話してくれた内容について再度質問するような事態が生ずることこそ恥ずかしい。とりあえず、「本当にありがとう。非常によくわかったよ。何かあればまた尋ねると思うから。」と言ってお別れした。
 今考えても、なぜ自分がガイドのことについて口火を切ったのかわからない。全く意味不明である・・・

中野浩志税理士事務所
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