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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

爽快な散策(クロアチア・ボスニア旅行61)

 最終日となるこの日は、少し遅めの8時に朝食を取った。朝食バイキングの品数は少ないが、ウェイトレスが色々気を利かせて動いてくれた点は好評価である。ルームキーの一件では本当に苦労させられたが、人的サービス自体は大変良い。
 朝食後は部屋には戻らず、そのまま1時間程度中心部を散策した。朝のサラエボは大変涼しい。昨日雨が降ったことも一因であろうが、内陸部特有の気候が影響しているのではないか。夏であることを忘れさせるほどのベストコンディションであった。加えて、この時間帯のサラエボは観光客も疎らで、昨日行けなかった中心エリアの外にも足を延ばしてじっくり見ることができた。一際異彩を放っていたのは「旧サラエボ市庁舎」である。
 ハプスブルグ時代にサラエボ市庁舎として建設された西洋式建造物であり、第二次世界大戦後は国立図書館として利用されていた。ユーゴ戦争で破壊されて現在の建物は復元という点は残念であるが、中心部のモスクを見た後に目にすると、コスモポリタンシティとしてのサラエボの魅力を一層実感することができる。

中野浩志税理士事務所
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