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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

英語教育の差(マレーシア・ブルネイ旅行13)

 このテーマについてはこれまで何回も触れているが、マレーシアを旅する度に痛感していることなので、やはり一項割いて記録しておきたい。
 最近、国外(特にマレーシアなど英語圏)のマッサージ店を訪れる際には、私に付いた担当者と積極的に会話することを強く意識しており、この時も例外ではなかった。この時に私の担当になった若者の英語力は、少なくとも私レベルから見れば完璧と言ってよいだろう。
 聞けば7歳から小学校で英語を学んでおり、一部科目では英語で授業が行われるとのこと。こうした話はこれまでも聞いたことがあったので別段驚かないが、やはり年少時からの英語教育は必須であることを痛感する。そしてこの若者の場合、マレー語・英語に加えて少々の中国語もOKとのこと。一応公用語の一つということなので学校で多少勉強するようである。日本人に例えれば、第2外国語で基本的な会話ができるというレベルといったところか。だが、少なくとも日本人で第二外国語をそこまで駆使できる人はほとんどいないだろう。
 いずれにしても、こうして1時間ほとんど話しっ放しであったので、さすがに隣の店員から「この日本人はよくしゃべる奴だ」とマレー語で言われてしまった。担当者が笑いながらそのことを英語で教えてくれた後は少し反省して黙ったが、どうやら「うるさいから黙れ」という趣旨ではなかったらしい。私にとっては貴重な実践的な英語レッスンの機会であるので、その点はご容赦いただきたいところだ。

足立区の中野浩志税理士事務所
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