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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

バスでの過ごし方(マレーシア・ブルネイ旅行18)

 こうしてバスにはほぼ1日乗車していたことになるが、それほど退屈していたわけではない。大きな理由は、幾度となく出入国のために乗降を繰り返していたことである。出入国と言ってもイミグレーション特有のタイトさは全くなく、私が目にした係員はいずれも暇を持て余している感じであった。ちなみに、どこかの出入国事務所内には卓球台が置かれていた。暇な時に職員が使うのだろうか。。。
 また、バス内では常時映画(ポセイドン・ゴーストシップ・タイタニックなど難破に纏わるシリーズもの)が上映されており、結構夢中になって見てしまった。ちなみに、映画の字幕はマレー語又は中国語であったものの、音声が英語であったため大方の内容は理解できた。
 さらに、バス内にトイレはないので水分補給は計画的に行う必要があるが、東南アジアのバスはこのパターンが圧倒的に多いので別段問題はない。ちなみに、途中休憩時のトイレはいずれも有料(0.3リンギ=約10円)であった。
 最後にクレームというほどではないが、バスお係員は常に私の隣席に座っていた。混雑時ならそれも理解できるが、乗客数名になって後列ががら空きになっても他の席に移動せずドライバーとずっと話し込み、しかも(後ろに乗客がいるにもかかわらず)悠々とリクライニングしていた。日本では到底考えられない光景であるが、これも風習・文化の違いと考えるしかないのだろう。

足立区の中野浩志税理士事務所

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