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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

中央席の苦労(マレーシア・ブルネイ旅行39)

 KL到着後、すぐにKLから成田間のフライトチェックインを実施。何らかのトラブルでしばらく待たされた挙句、渡されたチケットにはE列と書かれていた。
 E列は中央列の中央席であり、ほとんどの利用者にとって可能な限り避けたい座席である。その場で通路側席に変えてくれと依頼したが、JALに聞いてくれとのこと(この便はマレーシア航空との共同運航便であり、この時対応したのはマレーシア航空の職員)。搭乗口に着いてから改めて確認したところ、やはり中央席以外の空きはなしとのこと。実際に搭乗したが、周囲を見た限り確かに空きはなさそうであった。
 中央席に座るのはおそらく十数年ぶりではないだろうか。何しろ窮屈であり、トイレに行く都度通路側の人に断らねばならず、トイレが近い私は水分補給を控えるという配慮をする必要が出てくる。しかもこの時は、隣席の中年女性が睡眠中に何度も私の方に寄りかかってくる。何しろすごい勢いで頭部が当たる恐れもあるので、こちらも気が気ではない。
 マレーシア航空以外の主な航空会社では、予約段階において無料で座席指定ができるケースが多く、基本的にこうした問題は起こらない。しかし、マレーシア航空の場合には、座席指定が有料(数百円)であるため、そこで節約志向に走って指定しないと今回のような不幸が起きてしまう可能性がある。今回の私の場合にはマレーシア航空のWEBから予約したので、共同運航便であるJAL便の座席指定ができるかどうかの確証はないが、いずれにしても苦難の7時間であった・・・

足立区の中野浩志税理士事務所
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