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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

一か八か(タイ・ラオス旅行10)

 ノーンカイからラオスに入る交通手段はバス・鉄道の2種類があり、大部分の旅行者は経済面・アクセス面の双方で便利なバスを選ぶ。しかし、鉄道による国境越えに強い興味がある私は、どれだけ不便であり高額であろうがここは鉄道利用と決心していた。ラオス側の鉄道駅は「タナレーン駅」であり、ノーンカイからタナレーン駅までは20バーツ(約70円)と決して高くはないのだが、問題はタナレーン駅からラオスの首都であるビエンチャンまでの交通手段であった。
 これについては事前にネットでもチェックしていたが、正確な情報が少なく若干不安があった。一つの情報として、このノーンカイ駅でタナレーンからビエンチャンまでのバス代もセットになったチケットを300バーツ(約千円)で販売しているというものであったが、これはかなり高額であり、タナレーンから自力で乗合タクシーを見つけた方が割安であることは明らかであった。しかし、そのタクシーがタナレーン駅前で待機している保証がないというリスクもあった。
 その私の不安を見透かしたかのように、タナレーンまでのチケット購入時に係員が「オンリートレインチケット?」と尋ねてきた。上記事項を事前リサーチ済であることから係員の趣旨は十分理解できた。一瞬迷ったが、やはり自力対処路線を歩むことにした。

足立区の中野浩志税理士事務所
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