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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ビエンチャンに向けて(タイ・ラオス旅行13)

 乗合バンには、韓国人2名+欧米人2名+現地人1名+日本人2名(私を含む)の合計7名が乗車。移動中にもう一人の日本人とは旅の話で盛り上がった。
 初老男性である彼の旅遍歴は凄まじく、インド方面に既に数十回訪れており、タイ訪問回数は仕事関連も含めて3ケタに達しているとのこと。東南アジアも延べ数十回渡航経験があるが、ラオスは今回で3回目とのことであった。やはりインドに関する話は大変興味深く、私は彼の話に聞き入っていたが、一方で彼の胸に付いている緑色のシールが気になっていた。
 シール=300バーツ払ってバスチケットを買ったということであり、この乗合バンに乗車しているのは明らかに不自然である。或いはそのバスが何らかの理由で満席になり、この乗合バンに回されてきたという可能性はあるが、その場合には既に支払った300バーツの一部は返金される必要があろう。こうして話を続けているうちに彼から、「先ほど乗った鉄道300バーツは高い」と言ってきた。「やはりそうか!」と思った。彼は300バーツにバス代が含まれていることを知らなかったのである。こういう時正確な情報を彼に教えた方が良いのかどうか悩ましいが、この時はスルーしてそのまま互いの旅の話を続けた。
 やがてバスはタラートサオに到着。ここで二人ともバスを降り、それぞれドライバーに100バーツ支払った。そしてルアンパバーンに向かう彼とはここで別れ、私はホテルに向かった。

足立区の中野浩志税理士事務所
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