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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ラオスマッサージの難点(タイ・ラオス旅行20)

 パトゥーサイから徒歩15分ほどかけてホテルに戻り、少し休んだ後に夕食を取るために再度外出した。この日の夕食は、ガイドブックに載っているホテルから徒歩5分程度の食堂でガパオライスとラオスを代表するビール「ビアラオ」を注文(合計3.2万キープ=約480円)。だが、ガパオは私には余りに辛過ぎた。ラオス料理はタイほど辛くないと書かれていたどこかの書物を過信したのがまずかった。無理すれば食べられただろうが、ようやく回復した胃腸が悲鳴を上げるような食は慎むべきと考え、具は半分くらい残した。
 夕食後は、毎回恒例のマッサージである。この時はやはりガイドブックに紹介されている店舗の一つでフットマッサージを受けた(1時間8万キープ=約1,200円)。この時の担当者は、何と日本短期留学経験(茨城県の農家)があるとのことで、最初は日本の話で盛り上がった。しかし、彼女が知っている日本語は農業や野菜に関する単語のみであり、ベーシックな会話はほとんどNG。英語に至っては完全NGであったことから、話の途中で疲れ切って寝てしまった。そして、肝心の施術は可も不可もないと言ったところ。
 マレーシアの場合、このマッサージタイムが貴重な英語レッスンタイムになる点でメリットがあるのだが、タイ・ラオスの場合にこれは全く期待できない。と言って、施術自体も全体的には決して満足とは言えない内容。そろそろ東南アジアの旅先=マッサージという固定観念は捨てた方が良いのかもしれない。。。

足立区の中野浩志税理士事務所
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