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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

メコン川の夕日(タイ・ラオス旅行26)

 感動ポイントから来た道を引き返し、橋の真下でバスを待っていると5分ほどで例の日の丸バスを目にしたので、素早く手を挙げて乗車した。東南アジアのバスは、基本的に手を挙げればどこでも止まってくれるので、慣れれば便利なシステムである。16時前にはタラートサオに到着し、ホテルに戻って16時半頃まで休憩。その後、メコン川沿いのレストラン街まで徒歩で移動した。
 しばらく川沿いを散策して眺めを楽しんだ後、川沿いにある1件のレストランに入り、ビアラオ(ラオスのご当地ブール)の小+タム・マークフン(青パパイヤのサラダ)+ピンカイ(焼鳥)を注文(6.5万キープ=約千円)。①タム・マークフンが非常に辛かったこと、②タム・マークフンを作る時に発せられたリズミカルな音、③沈みゆくメコン川の夕日の眺め、の3つが強く印象に残っている。
 夕食後は、ホテルまでの帰路であるメコン川沿いを散策。バンコク同様に数十人単位のエアロビ集団を目にしたが、公園や広場でエアロビを行うことはこの地域ではポピュラーなのだろうか。そしてもう一つ不思議であったのが、ナンプ噴水をはじめ主要道路沿いのイルミネーションが美しかったことである。ラオスのイメージと大きくかけ離れたその素晴らしいイルミネーションは、無論新年前という特別な時期だからなのだろうが、同国の電力事情は大丈夫なのか、少し心配にもなった。

足立区の中野浩志税理士事務所
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