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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

洞窟の魅力とは(タイ・ラオス旅行51)

 織物村を出発した船は30分程でパーケウ洞窟に到着。途中象が川沿いで水浴びする姿なども見られ、ラオス=象というイメージがようやく定着してきた。ほとんどの日本人は象=インド・タイという思考であろうが、ラオスと象はかなり密接なつながりがある。
洞窟見学時間は40分(入場料2万キープ=約300円)。入ってすぐの洞窟には、4千体の仏像が安置されており、これはこれで素晴らしいが、おそらくこの場所以外でも見られる光景であろう。
 そして、その先の階段を10分ほど登っていくともう一つ洞窟があり、そこにも真っ暗な中に洞窟が点在している。私は受付で懐中電灯を借りて各仏像を見て回ったが(懐中電灯レンタル料は寄付とのことで2千キープ(約30円)支払)、これも階段を10分登り続けて見られる光景としては非常に微妙なところである。ちなみに、この登り階段の途中に有料トイレがあるのだが、表示されていた料金は何と5千キープ(約80円)。諦めて去ろうとしたらトイレ番の子供が何やら話しかけてきた。何を言っているのかよくわからなかったが、2千キープ紙幣を出して彼に示したらOKと言ってそのまま通された。値引き交渉可能なトイレだったのかもしれない。
 こうして登ってきた階段を下りたところで丁度集合時間となったので、ボートに戻り今度は定刻通り出発した。まず、洞窟での滞在時間は1時間位欲しい。そして、洞窟自体は別段大したものではないとも感じた。どうも私には洞窟の魅力が理解できないようだ・・・

足立区の中野浩志税理士事務所
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