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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ラオスを訪れる観光客(タイ・ラオス旅行53)

 ルアンパバーンを訪れる外国人観光客のうち、もっとも多く目にしたのはやはり中国人であり、これは現時点においてほぼ世界共通の現象と考えて良いだろう。日本人も予想以上に多かったことには若干驚いたが、それ以上に意外であったのはフランス人の多さである。
 ラオスが以前フランスの植民地であったことは知っており、今でもフランス様式の建物が数多く残されている。また、フランスパンが今でも国民の主食として愛されていることは、まさにその影響を受けていることの証と言える。だが、如何せんラオスからフランスまではかなり距離があり、影響を受けている=旅行者が多いという図式にはならないと考えていた。
 ところが、実際にビエンチャンやルアンパバーンで話をした欧米人の多くはフランス人であり、彼らは同じ都市に2~3週間程度滞在して様々なツアーに参加し、或いは市内にとどまって思い思いの時を過ごしているようであった。逆に、ラオス人の中でも以前フランスに住んでいたことがあるという人に出会った。
 やはりその国が辿った歴史は、その後のあらゆる分野に大きな影響を与えることを改めて感じざるを得ない。

足立区の中野浩志税理士事務所
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