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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

最後に無事ゲット(タイ旅行26)

 クルーズを終えた後は、2日前に訪れた高級マッサージ店でボディ+ハンドマッサージを受けた(75分で750バーツ(約2,480円))。続いて、付近のレストランで昼食を済ませ(トムカーカイ+ビール小+ライス=210バーツ(約690円)、前日夕方に訪れたマッサージ店(1時間200バーツの店)でこの旅最後となるフットマッサージを受けた。今回旅行の出費に占めるマッサージ支出額は、過去の旅行と比べても相当高い割合である。
 その後は、2日前にも立ち寄ったワロロット市場を訪れ、様々な商品をぼんやり見ながら歩いていたところ、Tシャツ100バーツ(約330円)均一の店舗を見つけた。ワゴンに積まれたTシャツは黒のみであったが、サイズも豊富であり生地質も悪くない。プリントされている文字を見ると、約1か月前に逝去した国王のご冥福を祈る旨のフレーズが英語とタイ語で書かれていた。国王逝去以降タイで黒服需要が急増している記事は目にしたが、これはその在庫処分セールなのだろうか。
 いずれにしても、一観光客としては(色こそ選べないが)当初想定価格であった100バーツでまともなTシャツを買えたことに大満足である。と同時に、タイ国王のご冥福を心から祈りたい。

足立区の中野浩志税理士事務所

ボートトリップの評価(タイ旅行25)

 ボートは、豪華とは程遠いローカルエンジンボートであり、船内からの眺めも全く冴えない。ガイドが両岸の見どころを説明してくれるのだが、アメリカ領事館、昔の漁師の家屋、富豪の住宅、現在売出し中の別荘地など、一般的な観光船のそれと比べるとピントがズレた内容であった。だが、川沿いの観光要素が皆無であるのでこうした説明になるのは致し方ないことであり、これは別段ガイドの責任ではない。ちなみに、ガイドは英語・タイ語の2か国語で行われるのだが、過去の旅行においても何度か経験したような英語は私に対するマンツーマンという状況であった。
 丁度45分経過して船は休憩スポットに到着。ここは昨年訪れたラオスのルアンパバーンを若干思わせる長閑な景観が広がっており、このツアー料金は全くの無駄金でなかったと感じた。その後は、この一帯を歩きながら群生している植物や農業・漁業に関する展示についての説明を受け、続いて食堂に案内されてフルーツとドリンクがサーブされた。フルーツはメロン?とパイナップルであり、かなりボリーミーであったことから全て平らげるとかなり腹一杯になった。
 こうして30分程度散策を行い、復路は往路来た道をそのまま戻って12時過ぎに出発地点に戻ってきた。このクルーズ船が観光客で一杯になるには相当の努力が必要であろう。

足立区の中野浩志税理士事務所

ボートトリップに向けて(タイ旅行24)

 最終日となるこの日は7時半起床。9時にチェックアウトし、荷物を置いてボートトリップ参加のために徒歩で船着き場(ワットチャイモッコン)に向かった。
 9時半過ぎには船着き場に到着し、チケットを購入。料金は550バーツ(約1,800円)と驚きの超高額料金であったが、この日は特段予定がなかったことに加え、このトリップ参加のための苦労を思えば高額である故のスルーは有り得ない。ツアー内容は往復90分でピン川を遊覧し、途中休憩所ではフルーツ・ドリンクがサーブされるというもの。一般的なリバークルーズ(約1時間程度)よりも長時間な上に充実しているようにも思えるが、妥当な相場は300バーツ程度であろう。
 出発は10時であったので、しばらくワットチャイモッコンを見学して時間を潰し、出発5分前に船着き場に戻ると2組(4名)の客が待っていた。1組が白人、もう1組はタイ人と東洋人(後で日本人と判明)のカップルであった。

足立区の中野浩志税理士事務所

軽めの夕食と思いきや(タイ旅行23)

 立て続けにマッサージを受けた後は、前日同様にナイトバザール散策。この日はアヌサーン市場付近を中心に1時間程度歩き、軽めの夕食を取ろうと食堂に入った。
 すぐに「センミーナーム」(細麺の汁ソバ)を注文すると、店員が何やら尋ねてきたが、タイ語なのでわからない。再度センミーナームと言うと、(これ以上コミュニケーションを取るのは無理だと判断して)店員が去っていき、しばらくして美味しそうなヌードルがサーブされてきた。
 非常に見覚えのあるイメージ通りのヌードルであったが、唯一違うのは器の大きさ。バンコクで30~40バーツ払ってサーブされるものよりも一回り大きい。あの時店員はおそらくサイズを尋ねたのだろう。勘が働かずに若干申し訳ない気持ちになった。だが、大きい器に入ってはいたものの、量自体はそれほどボリーミーなものではなく、周囲の客も皆同じサイズをオーダーしていたところを見ると、これがMサイズなのかもしれない。
 そして、このMサイズを平らげてお腹一杯になった帰り道で、さらにロティと一般的なクレープを買って食べた結果、普段以上のボリーミーな夕食になってしまった・・・

足立区の中野浩志税理士事務所

穴場の格安マッサージ店(タイ旅行22)

 半日ツアーを終えて中心部に戻ってきたのは13時過ぎ。往路はホテル前でのピックアップであったが、復路は各参加者が宿泊するホテル近くの大通り沿いで降ろされた。十分予期できた展開であり、私個人としてはこの方が好都合であったが、ツアー会社の対応としては感心できない。
 昼食は、ターペー門付近のレストランでガパオライス+ソムタム+リオビール小+カーオニャオマムアン(マンゴーデザート)=250バーツ(約830円)。ビールとデザートが半分以上を占めているので、立地で2~3割程度高くなっているものの実際には驚くほど高額ではない。
 昼食後はホテルで1時間休息を取り、事前にインターネットで調べたナイトバザール通り沿いに立地する好評価のローカルマッサージ店を訪れたが、施術師がいないので30分待ちとのこと。そこで30分後に予約し、それまでの間は前日も訪れたカオソーイ食堂に入って時間を潰した(カオソーイ小+ドリンク=60バーツ(約200円))。
 このマッサージ店は1時間150バーツ(約500円)の格安店ではあるが、少なくともフットマッサージは大当たりであり、少なくとも施術面においては前日訪れた高級店と比べても遜色ないレベルであった。ちなみに、私の施術中にタイ在住の日本人らしき人が2人入店してきたが、話しぶりから判断するに常連のようであった。このように現地在住の日本人が頻繁に通う格安店は、穴場スポットである確率が高いだろう。
 この後は、翌日参加予定のリバークルーズの場所に出向いて出発時間等を確認した後、トリップアドバイザーで好評価である旨の看板を出していたマッサージ店でボディマッサージを受けた。ここは1時間200バーツ(約660円)であるが、夕方にもかかわらず多くの人が入店していたことからすぐに「当たり店」であることが確信でき、実際にもその通りであった。マッサージ店に通い続けることで、当たり・外れの判断能力が磨かれてきたのだろうか。。。。

足立区の中野浩志税理士事務所